持論!「っぽくない人」が地域を救う!

どうもです!MURAOKOSHIのムラコシです!

地域おこし活動をしていると色んな方に出会います。

そうした中で、実際地域を救うのは「っぽくない人」という事を感じています。
はい、説明に入ります。

っぽくない人とは

例えば、
「先生っぽくない人」
「行政職員っぽくない人」
「料理人っぽくない人」

みなさん、人生どっかの場面で「○○っぽくないな~~」って言ったことありますよね。アレです。

ざっくり言えば、
「一般的に抱くイメージとは違う印象」
「GAPがある」
そんな感じの人だと思います。

っぽくない人の特徴

上記で説明した通り、
「え、この人がこの職業してんの?」

と思わせる人は、良い意味で

その仕事に馴染んでいないということです。

常に、自分の仕事(人生)に疑問を持ち

何が正しいのか、自問自答をしている。

ある意味ストイック。

周りから、よく言われるのは
「変わってるね!」

これです。

え??ムラコシ俺のこと書いてない???
っと思ってきたアナタ!
そうです!アナタです!w

なぜ、っぽくない人なのか?

逆に
地域おこし活動でいうとこの
っぽい人とは?

例えば・・・
一番、っぽいのは

地域おこし協力隊だよね。w

その他
地域をフィールドに仕事を持っている人。
農家さんとか!

地域の活性化するというミッションを持ちながら
利益を生み出して、仕事を作っている人!!!

これが、地域おこし活動っぽい人です。

「地域の課題をビジネスに!」
とか言ってる私は、ガッツリっぽい人だと思っています。

そうした中で
なぜ、っぽくない人なのか。

っぽくない人の強み!
・まったく、自分とは違う視点がある。

・本業が別であるため、地域おこしに関しては超楽観的。w

・人の話を良く聞く。探究心。(他人に興味を持っている)

ずばり、コレです!

THE!地域おこし活動家!
の方々と話すのは、当然楽しいです!最高です。

ただ、どうしても先が読める同士
アイデアの膨らみがイマイチなときがあります。

あと、根本的な課題として
「地域に興味がない」人が多い中、

本業としてではなく
軽く考える人がたくさんいるのは
すごくオモシロイことだと思います。

そもそも、
地域おこし活動は楽しくてナンボだと思います。

私は
地元静岡の仲間と、実家の竹を切って
筏を作ったり竹キャンドルを作ったりして

ただただ遊んでたという所が原点です。

遊びは楽しい方が良い。
だから、色々考える。
考えるのが楽しい。
仲間で楽しんでいたら、

いつの間にか
近所の人達や通りすがり人達やSNS友達が反応してくる。

そこで、ベラベラ喋っていたら
また何かしたくなって
また何かする。

そんな感じ。(だいぶ、感覚で書いているので伝わらない人すいません。w)

だから、THE地域おこし活動っぽい人ではなく
っぽくない人達と、いかにコラボ出来るか!
っぽくない人達を増やすことができるか!

これが地域を救うポイントなんだと最近思います。

っぽくない人事例①~ある教師~

写真はイメージです。

まあ、隠す必要ないんですどね。w

村越的!っぽくない人!!のトップを走るある教師がいます。

その教師は、とにかくスゴイ!
まず、すごいのは雑学力!!

なんで、そんな事知ってるの!?
ということまで知っている。

さらにこの教師のスゴイ所は、
こうした雑学を偶然知ってる訳ではなく
意図的に学習している所である。(村越の推測入ってます。w)

その雑学力から、
観光事業や産品販売についてなど、普通に相談している自分がいる。

もう一つ、スゴイのは
人脈!!!

人に会うこと、新しいモノを見ることに対しての欲求がスゴイ!

どこにそんな時間があるんだ、と思うほどアグレッシブである。

もちろん、本業である教育に
その二つの才能は活きている。

生徒も、こんな引き出しのある大人に出会えて良かったな~と私は思う。

っぽくない人事例②~行政職員~

この方は、なんと言っても
情報発信力!!!

私が良く見ているのは

Instagram 

ブログ
CLUB HIDAKA BLOG■https://ameblo.jp/hidakarablog

やっていることは、至ってシンプル。

「和歌山・日高地方の素敵な風景や人の紹介」

本当、シンプル。

ただ、彼ほどマイペースに
継続的にこうした取り組みを続けていることは、本当に好きだ。

仕事柄、地域と向き合うことは多い。

だから、もしかすると
彼は。っぽい人なのかもしれない。

ただ、この発信力と継続力は、

今後すごい力を発揮する気がしてならない。

ここでは、紹介しないが
行政職員の方は地域を知っている方が多く
当然、一人ひとりユーモアがあります。

それぞれ、地域に対して自分の楽しめることから
始めていったら、地域が楽しくスピードが上がることは間違いないです。

っぽくない人事例③~車掌さん~

写真はイメージです。

この人も、オモシロいです。

この人の特徴は、事例①のある教師と似ています。

とりあえず雑学力はあります!
もう一つは、興味を深める力があります!

この興味を持つこと、そして深めることは
地域おこし活動において、すごく重要だと思います。

なんでも最初は興味からです。
それで、ちょっとやってみて楽しかったら続けるし
楽しくなければやめたら良い。

例えば、農業とかだって
気軽に初めてみたらいいし、
カヌーだって、登山だってやってみたらいい。

そんなたくさんのアクションの中で
深めるものが見つかれば、それを深めればいいんです。

もちろん、彼にも色んな相談ができるし
思ってもいなかった答えがもらえます。

ちょっと行き過ぎた趣味が数個ある。W
そんな人は、地域の大きな力になります。
そんな素敵な方です。

まとめ

地域活動・地域活性化ってとにかく抽象的で、一体なんなのかよくわかんないんですよ。

地域が盛り上がった!とか
っていう言葉も、決して具体的な数字ではない
なんとなくの雰囲気で評価しているパターンも多々あります。

どっかの誰かの自己満で終わっていることも多いと思います。

それじゃ、だめだろ~って思うこともあるけど
逆に開き直って!
みんながみんな楽しいことなんて、

きっとないから

いっそ、「おれら超楽しんでるわ~」って自己満に浸る小さい集団が
地域に溢れてきたらオモシロいな~と思います。

まずは、楽しむ・遊ぶというスタイル
地域と関わっていき、もし深く掘り下げていきたいときがあれば
地域のおじいちゃんやおばあちゃんに質問しまくれば
それは、地域交流だし、かなり有意義なこと。

すべての始まりは
「なんか楽しいことないかな~」
この小さな好奇心だと思います。

そんな視点を持った人達が
今回紹介した「っぽくない人」です。

別にがっつり農業をしてください!
起業して下さい!
なんてことは、みんなが出来ることではありません。

いいんすよ!
田舎で普通に働いている、生活している、これが。
地域の最大資源は絶対です。

過疎化する地域なら
余計に一人のアクションが大切です。

なんか、自分の興味あることとか
やってみたいことを
できれば自分の住む地域で
なんか出来ないか!
考えてみてくれたら

その時点で
たぶん少しは地域はオモシロくなってるし
可能性が0ではなくなる気がします。

さて、私はこの
っぽい人達っぽくない人達
また、色々考えます。

しょーもない話、しょーもないアイデア!
ちょ~自慢話!
聞くの大好きなんで、また興味がある方いましたら繋がりましょう~~

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