地域おこし協力隊を終えて2年経ったら、小さな芽が出てきた気がする。

2年ほど前に
地域おこし協力隊という仕事で
とある地域に関わっていた。

地域活動の中心は60~80代

その地域で、色んな経験をさせてもらった。

地域全体で取り組む地域活動は
主に60代~80代の方がメインであった。

高齢化と過疎が進む地域ではよくある話だ。

年齢に関わらず、地域に対して熱い思いを持った方々が地域の中心となっていた。

温かい地域の方々

地域活動のなかで
ときに失敗することもあったが

形になるものもあったように思う。

そして、任期を終了し
今はその地域から少し離れた地域で私は暮らしている。

年に数回、祭りやイベントなどで
顔を出し、その際も温かく迎えて頂いて感謝している。

任期中出会えてない若者が、私のところへ

そして、最近
嬉しい事がある。

ここ1年ほど、この地域を出て県外の大学に通う若者が
私への聞き取りを行い、卒業論文を書いている。

SNSなどで、やりとりをしたり
実際に会って話をしたり
様々な方法で
この若者に自分の思いを伝えてきた。

彼の輝く目と
いつか地域に対して
なにかアクションを起こしてくれそうな
雰囲気が、私はたまらなく好きだ。

協力隊時代の大きな反省点

地域と関わる中で
地域の若者とその地域の将来を語らうことがなかなか出来なかったのは、かなり反省点だった。

それが、2年遅れで夢叶った。

小さな芽だけど
そんな芽が咲き誇る地域であると私は思いたい。

村にもし奇跡が起きるなら
それは、地元の若者がアクションを起こすことから
すべては始まると思う。

地域おこしで結果を残せたという自負は全くない
これからもできることは少ないと思うけど
できることは思いを持って取り組みたい。

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