株式会社日向屋~地域の未来を切り拓く組織とは~

どうもです!MURAOKOSHIのムラコシです!

ちょっとそれっぽいタイトルにしてみました!w

さて、地域おこしを実践するたくさん団体や会社は数多く存在します。

その中の団体や会社を私は二つの視点から考えます。

一つは、その主体者は「地元民」か「よそもの」か。
正直、誰がやっても全然いいんですが、やっぱりここのポイントでどんな団体・会社なのか
少し掴めます。

もう一つは、「利益追求型」か「無償・やりがい追求型」か。
もちろん利益追求型でやりがいを持っている人もいるし、
利益を求めつつも実際は無償であることが多いなど、はっきりと区別をすることは難しいこともありますが、しっかりとお金を自分たちで作り出していけるかどうかが重要なポイントかもしれません。

ちょっと詳しく説明します!

「地元民」と「よそもの」

「地元民」とは

一概には言えませんが地元民は、地域に元々住んでいて土地勘もあり、人脈もあり、

一見、地域おこしするには地元民がぴったり!と思うが
意外と地域に無関心であったり、諦めであったり、人任せであったり
主体性が薄い人も少なくない。
そもそも、同じ地域に住んでいたら
地元の魅力にも当然感覚が薄れてくる。
一度、大学や就職で県外に出たりすると、その魅力を再発見することができるので

先祖代々続くの農家の家でも
一度、外にあえて出して、また戻ってきて農家を継がせるという
家もあるそうだ。

一度、出れば魅力に気づく人もいればそうでない人もいる。
当然、よその町の方が自分に合っていて、仕事も楽しくて
移り住む人も出てくる。
だから、少子高齢化と人口流出がダブルパンチで田舎の人口減少に拍車をかけている。

「よそもの」は

その地域の魅力に気づきまくる!
ここがオモシロい!これは美味しい!これは珍しい!
発見する力・気づく力は地元民より圧倒的に長けている。

ただ、人と人との繋がりを大事にする田舎において
最初は人脈はないし、土地勘もない。
ゼロからのスタート。

いわゆる地元愛!郷土愛!なんてものは、そんなに直ぐには
育まれない。

だから、少しずつ人と繋がっていき、実践を繰り返していく。
そのなかで、少しずつ人脈を広げていく。
急にバーンで出ちゃうと、地域とのスピード感が合わないことがある。
地域の人に何か感じてもらいたいなら、地域のスピード感に多少なりとも合わせる必要がある。要するに結構地道。

そんな感じです。

要するに最強の人材とは

地元民
・一度地域外に出て、地域を客観的に見たときの強み・魅力に気づいてしまったやつ

・固定概念に縛られず、新しい事にチャレンジできるやつ

・やっぱり最後は地元愛!郷土愛!これがあるのが一番強いぜ。

よそもの

・色んな事に気づける力を持ってるやつ

・地元民からある程度理解を得て、協力者<強力な仲間が数人でもいるやつ

・ビジネスのスキルがあるやつ

「利益追求型」か「無償・やりがい追求型」

これもよくある区別基準であると思う。
地域おこしは、簡単にお金にできる分野ばかりではない。
実際にお金にならないから、手放していく、伝統が継承できなくなるわけだから。

そりゃ、お金にするのは難しい。

じゃあ、実際どうやって回っているのか
大体、地方自治体や区費などの補助金や協賛金で回していることが多い。

もちろん、地域がこれは公費を使ってでも残す価値があると決めた所にお金が落ちているのだから、なにも問題はない。

ただ、これからも税収も人口も減っていく
みんながみんな「うちの団体も助けてくれ~」と言い出したら、どこかを切らなければならないことが出てくるかもしれないし、本当に価値のあるものが残るのならいいが
実際のところ、その判断は難しい。

だとすると、やはり自分たちでしっかりと利益を生み出して
自立して活動していける団体・会社が増えていくのに越したことはないと感じる。

一見「私達!お金一切入りません!」と言っている団体ほど
綺麗でかっこよく感じてしまうのが、日本人の美徳?感性?忖度?なのかもしれません。

ただ、その形はいつまでも続くのか?
価値のあるものにお金を払うことが、悪なのか?

逆に「うちの会社は利益を出します」と言ってる団体は
お金儲けお金儲け~・・。と若干冷ややかな雰囲気になってしまうのが、日本人の美徳?感性?忖度?なのかもしれません。(2回目)

でも、冷静に普通に考えたら
利益を出す会社は、公費は使わず、むしろ儲けた金で税金を納めてて
利益が出るから、規模も拡大できるし
価値があるものにお金が落ちる。
地域への波及効果、未来を考えても圧倒的に必要。

そんなのわかってるよ!ムラコシくん・・・
でもさ・・

そんな声が聞こえてきそうです。w

そうなんです。話をしたら、87%くらいの人には伝わります。
はい、意外と13%くらいの人にはガチで伝わらないので、ウケます。w

そう、伝わるんです!
でも、やっぱり自分たちで利益を出して活動していくって難しいんです!
で、利益を求めず公費でやる方が正直簡単なんです。

だから、みんながみんなできないんです
みんながみんなしてたら
日本の地方はとっくにスーパーウルトラ活性化しているでしょうし。w

私も偉そうなこと言って
何も結果残してません!
失礼しました!

じゃあ、どうすればいいか!
答えは簡単です!

結果を残してる人に会います!

話を聞きます!

できることなら一緒に動かせて頂きます!

そしたら、色々教えてくれます!
自分に力が付きます!

・・・頑張れムラコシ!w
はい、そんな感じです。

運が良いことに、私の周りには地域で超結果を出している人が数人います!
超絶リスペクトしています!

前置きが大変、長くなりました。。。ww
そのリスペクトする一つの会社を今回紹介します。

(株)日向屋

田辺市上芳養の日向と呼ばれる地域があります。

みかんや梅を栽培している農家も多く、若手の農家さんも比較的たくさんいる印象です。

この地区の若手農家が中心となって
地域の課題を解決しながら
地域の活性化の一翼を担う

会社があります。
それが、この(株)日向屋です。

主な活動として
鳥獣害対策・耕作放棄地の活用・担い手不足解消があげられます。

休耕田をトウモロコシ畑に!保育園児と食育の一環として今年も5月に播種をし、もうすぐ収穫を迎えます。台風もなんとか通過し、とくに被害もなく、収穫祭を迎える事ができそうです。…

チームひなたさんの投稿 2018年7月29日日曜日

今日の有害駆除。今期の有害より、本来の日向地区を離れて西郷地区で活動をしています。特にこの地域は鹿の農作物被害が多く、農家や林業家にとっては死活問題になっていました。今までなら獣害として駆除された「利用価値の無い鹿」は埋設といって土を…

チームひなたさんの投稿 2018年5月15日火曜日

会社のメンバーはガッツリ農家さんです。
なので、一人一人のできる範囲で、
地域に対してできることを全力でやっているイメージです。

中でも、代表の岡本氏は
発想力、行動力に長けており、話をしているだけでワクワクします。

私が日向屋を応援したい理由

地域の若者は、地域のこれからを担う貴重な存在です。
しかし、会社員になって家族を持つと

「自分の家の事で精一杯」
と、どうしても地域の行事への参加や
地域のこれからを考えてアクションを起こす!なんてことは人任せになってしまいます。

これが普通だと思います。
そうした中で、
「なんかしないと!」と思う人も少しいます。

さらにそこから
「おれがやる!」となる人も、本当にごく僅かですがいます。

それが、この日向屋だと思います。

さっきの「よそもの・地元民」の話で考えてみると
正直、私はどっちでも良いじゃん!派なんですが

地域で活動していて
そこに住む人は、やっぱり地元の人に頑張ってもらいたい!
という思いが強いように感じます。

だから、この日向屋のように地域を会社の名前にして
地元の若者が有志で立ち上げた会社!
本当最高の形なんじゃないかと思います。

(株)日向屋の挑戦~クラウドファンディング~

現在、日向屋ではクラウドファンディングを行っています。

非常に素敵な取り組みですし
特典も充実しています!

ぜひぜひ、
一度ご覧下さい!

すごく見やすくてわかりやすくて
良い感じのページです!
是非見て下さい!!

「日向屋 クラウドファンディング」で検索してください!

まとめ

地域おこしは、自分に芯がないとぶれます。
色んな価値観があるし、色んな人の意見があります。

そんな方に悩まなくていい考え方があります。
それは
「地域にとって善か悪か」
私のリスペクトする方の考え方です。

自分の活動が善であるなら進めば良いんです。

そんな芯を持って、自分自身がんばっていきたいと思うところです。

地域おこしなんか素敵なこと、
だれがやったっていいんです。

ただ、地方・田舎はやっぱり地元意識は強いし
地元で頑張るやつを応援したい気持ちに溢れていると思います。

だから、私も地元静岡に帰ろうと思います!w
・・・と言いたくなるくらい、
日向屋を見てると地元愛ってスゴイな~
かっこいいな~と思います。

「地域をどうにかしたい!・・・でも、なにしたら良いんだろう。」と思う若者が、もし見てくれていたら
一度、日向屋の話を聞かせてもらうといいと良いと思います。

アツい話を聞かせてくれると思います。

私の中で、超期待!注目の会社です。
みなさま応援よろしくお願いします!

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