友好都市の話~10月29日さやま手つなぎマルシェ池の駅~

どうもです!MURAOKOSHIのムラコシです!

今週末に大阪府の大阪狭山市にある
狭山池で行われる「さやま手つなぎマルシェ池の駅」に参加してきます!
僕の親友が代表を務めるBamBooB主催者さんから声をかけて頂いたようです!
声をかけて頂けるなんて、本当スゴイ!!

・・・いやいや、BamBooB(バンブーブ)ってなに?
すいません!そこから説明しますね。

BamBooBとは

日高川町地区で行われているイベント、寒川ワンダフルナイトで竹キャンドルを中心となって行った地域の有志団体です。写真で簡単に紹介しちゃいます~

みんな個性的で素晴らしい方々です。

代表です。天才です。

こんな感じで竹のグッズも作ります。合い言葉は「常にクリエイター」

肝心の竹キャンドル!

こんな感じです!BamBooBの紹介終了!!!(本当簡単。W)

今回、BamBooBで出す商品の中に・・・・

MURAOKOSHIのジビエで作ったジビエスープがあります!(出ました!宣伝!w)

最近、寒いですが、体が温まってすごく美味しいです!!
イベント当日は飲食関係のみなさんが沢山おいしいもん提供してくれそうです!わくわく!!!!
ぜひこのスープとともに!(宣伝終了。)

で、今回は

友好都市について考えてみました!

そもそも大阪狭山市と日高川町の繋がりってなに?

そもそも理想の友好都市ってなに?

(そもそも多くてすいません。)
と思ったんで、ブログ書きますね!

なぜ日高川町と大阪狭山市??

1996年の国土庁「水の郷百選」に選定されたことを契機として、豊かな自然に恵まれている和歌山県日高川町(旧美山村)と2000年5月に友好都市を提携しました。
提携後は、野外活動を通しての青少年交流、ホタルまつりや狭山池まつりなどのイベントによる相互交流も盛んに行っています。

参考友好都市日高川町(旧美山村)/大阪狭山市ホームページ

実際に私は地域おこし協力隊として関わった交流イベントもあります!
それは、「寒川ワンダフルナイト」「紅葉ウォーク」「狭山池まつり」です。紹介します。

寒川ワンダフルナイト

もともとホタルが乱舞する地域として有名だった日高川町寒川地区。

地域の自慢の一つに「寒川ホタル祭り」というものがありました。
この祭りが平成23年の水害の影響で、ホタルが壊滅状態になって、その年から開催できない状況が続いていました。

そこから4年経った平成27年から、再びホタルを復活させよう!と住民の有志達でホタルの養殖・エサとなるカワニナの養殖活動はスタート!

作業の様子です

翌年の平成28年に住民の努力の甲斐あって、6年ぶりにホタル祭りが復活!

ただ、まだまだホタルが少なく、これじゃお客さんを楽しませられない!という状況から生まれたのが竹キャンドルです。少ないホタル補い、夜は暗~~いこの地域だからこそ幻想的な世界になる。起死回生のアイデアで、イベントの名前も実行委員会で何度も話合いを行って、

「寒川ワンダフルナイト」に決定!

このお祭りにも、以前から大阪狭山市から市民の方々がバスでお越しになっています。

楽しんで頂いている様子が見られて嬉しく思っています。

イベントの様子です!↓

昼イベントで販売した「絶品の鮎の塩焼き」

なんと言っても、夜の竹キャンドル!!!

当日の様子から事前準備など、詳しい情報はこちらです。

紅葉ウォーク

このイベントは、ホタルが減少する日高川町寒川地区で他の観光資源はないのか?という視点から誕生しました。

私的に地域の方から聞いた、
寒川の紅葉を表現した、かっこいい言葉ナンバー1がこちらです!!!

「寒川の紅葉は、山が勝手に色づくんや」

紅葉の名所といえば色々在りますが、寒川の紅葉はかなりダイナミックです!

全体の色づきを楽しむ感じです!

これです。

天気も大事!青空の紅葉は、心が洗われます!

雲をゆっくり見ちゃいますよね、ああ幸せ・・

ついつい、上を向いて歩いてしまいます。

この大自然の紅葉の中を歩いて、
おいしいご飯を食べて、

寒川自慢の原木しいたけの
椎茸狩りをして、終了!!!というプランでした。

大阪狭山市の方々からも、たくさんの嬉しい声を頂きました。

狭山池祭り

このお祭りは本当に多くの人で賑わいます。

ここでは、日高川町の地場産品の販売を行いました!

干し椎茸は、いつも完売するほど沢山の方が買って頂き、とても嬉しく思います。

大盛況ですね!椎茸を売ってるのに、僕のTシャツはりんご。W

とっても広い狭山池です。毎年大盛況!

詳しくは、狭山池まつり

理想の友好都市とは

私が思うに、

町の交流事業としての交流は、とても大切なことだと思います。
きっかけが大切なんでね。

ただ、こうした事業をきっかけに
人と人モノとモノ繋がりを作っていき

新たな活動を各々で独自に切り開いていくことがもっっっと大切だと思います!

その一つの例が今回の「さやま手つなぎマルシェ池の駅」だと思っています。

これは、BamBooBという団体に主催者さんが声をかけてくれたところから始まりです。

BamBooBの頑張りが、

新たな繋がりを生み、

そこからまた新しい交流が生まれ、

どんどん可能性が広がっていくのだと思います。

最終的に、それは消費に繋がっていくのだと思います。(←ここ重要です!!)

こんなカタチが友好都市の理想だな~と思っています。

町を「きっかけ作り機関」と言うならば
その機関がなくても続くのが真の友達!友好!でしょう~

・・・うまいことまとめられているのか?w
以上です!!!

ああ、今週の日曜日がとっても楽しみなってきました!

どんな感じだったのか、
またブログで書きたいと思います!

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