夏は、やっぱりカキ氷だよ!~この夏、かき氷ドリンク販売やってみた~

どうもです!MURAOKOSHIのムラコシです!

夏といえば、
やっぱりかき氷ですよね、

もう、秋なんですが・・・w

今年の夏椿山レイクブリッジの麓でかき氷ドリンク販売を行いました。
そのことについて紹介したいと思います。

かき氷屋をやってみた理由

夏場は観光客が結構来てる!?

私が実際に販売を行った椿山レイクブリッジは、「日本一たのしいヤッホーポイント」があり、特に夏場はよく観光客のみなさんがよっていってくれます。ただ、椿山レイクブリッジには、飲食店などがないので、かき氷や冷たい飲み物があったら観光客の方にも喜んで頂けると思い、やってみました。

シロップは自作をしよう

ご存じの通り、和歌山県はフルーツ大国。
中でも、梅やミカンが有名です。しかし、高齢化の影響で耕作放棄していく梅畑も最近は見られてきました。和歌山に来て、やっぱり和歌山の梅はうめ~!と思いましたね!そんなことでとりあえずは、梅とイチゴのシロップを作成。
お買い上げして頂いた方からは好評の嬉しい声を頂きました!

かき氷やろうとしたらゴミ問題が発覚

#美しい山で美山プロジェクトを実践

かき氷をこの場所でやることを地域の住民の方と話をしていると、「ゴミを捨ててく人がいて困っている。」という話を聞く。
確かに、目立つとこにはあまりないが、少し横に目を向ければゴミが沢山捨ててあったので、メッセージボードを作って、それを写真に撮ってSNSで発信しようと思い、やってみました。

その地域に来る人、住む人が「美山が好き」という思いを共有できたらいいなと思いました。「美しい山で美山」がこれからも後世に残せていけたらいいな~と思います。協力して頂いた方には本当に感謝してます。ありがとうございました。

まとめ

良い場所を探す

なかなか、だれも来ない場所で急に店を出します!ってのは、勇気が入りますが今回の椿山レイクブリッジは、すでに人が来ている場所でしかも飲食店が何もない。そんな都合の良い場所があるのか?と思いますが、ありますよ。
都会に比べ田舎は人が少ないですが、観光客に関してはまだまだ場所を求めているように感じます。ぜひとも、こうした場所をビジネスチャンスと色んな方にチャレンジしてもらえたら嬉しいです。

地元のものを使う

そして、そうした場所で何かを販売する場合は地元のものを使うのがオススメです。一番の理由としては購入してくれるお客さん自信がそれを求めているからです。地元の食材に出会いが無い人も、その辺をぶらぶらして、地域の方と話をしてみて下さい!ぜったい何かあると思うので。もちろん、商品の全部でなくていいと思いますが。
そしたら、その店だけが盛り上がるだけでなく、その地域への波及効果が出てきますので。

申請関係

  • 保健所の申請としては、「飲食店露天営業許可」を取得して実践しました
  • 手作りシロップは「かん詰めびん詰製造業」の許可の取れた施設で作りました
  • 露天営業する場所の使用許可をとってからやりました

また、HPかき氷屋さん | 村越の村おこし

でも、紹介してますので、こちらも良かったら見て下さい。

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