理想の支援とは~愛してるって言わなくても伝わってるアレでしょ~

どうもです!MURAOKOSHIのムラコシです!

福祉の仕事など様々な現場でよく聞く言葉
「支援」。

似たような言葉で
・サポート
・コンサルティング
・援助
・助け合い

似たような言葉がたくさんある。日本語ってめんどくさい。w
でも、やっぱり
支援っていうのは
なんかいいな~と思って

今回は理想の支援の形を考えてみました。

ビジネスで困ったとき
誰か助けたいとき

・・・人生の色んな場面に応用できたら、結構いいかも。

支援の誕生とは

いつも通りざっくり言うと!w

昔の福祉のあり方って
保護とか管理みたいなイメージ。

例えば、貧困者とか障害者って
社会の秩序を揺るがす存在。
まとめて管理した方が効率良い感じ。って思ってて

でもだんだん・・・

だけど、それは人としてどうよ?とか
逆にそんなことしてるから、偏見とか生まれるんじゃね?とか
逆に効率悪くね?
みたいな議論になってきって・・・

保護・管理ではなく支援が必要!!

そんな感じで

支援が誕生したんじゃないかな!!!と思います。
だから、割と最近の言葉なんだと思います。

たぶん、結構良い線いってると思う。

支援の本質

じゃあ支援の本質って何って話。

やっぱり支援って

支えるだけじゃなく支え合うこと。
とか思ってました。

でも、やっぱり
本質はその支援される人のチカラを
いかに付けてあげるかなんだと思います。

力を付けてあげるというより
力を引き出す的な感じ。

エンパワーメントってやつ。

エンパワーメントとは

社会的弱者や被差別者が、自分自身の置かれている差別構造や抑圧されている要因に気づき、その状況を変革していく方法や自信、自己決定力を回復・強化できるようにすること。

引用:エンパワーメントとは – コトバンク

つまり、
支援の本質は
支援する人がされる人の情報収集をしっかりと行い
人間関係を構築した上で
エンパワーメントすること

なんじゃないかな~と。

支援で大事な瞬間は

私は思う、支援で大事な瞬間は
離れるとき。離れてからだ。
離れない前提の関係性もあるだろうが
いずれは離れることがほとんである。

そうした中で
気を付けなければならない事は
本人の意志を消さない事だ。

支援関係が深まれば深まるほど
支援、相互の関係性の中で自己選択して行く場面が増えていく。

それは次第に、支援する側の一方的な感情や価値観の入った選択になってきてしまう危険性を大いに秘めている。

だから気を付けなければならない。

常に、
その人生に主体性を持ってもらう事を大事する。

特にそれが顕著にでるのが
離れるとき、離れてからだ。

結局、その瞬間に支援が良かったのか悪かったのか
一番結果がでる。

どう離れるか、ここを常に意識することが大切だ。

じゃあ、理想の支援のカタチって

本当にざっくり言うと
タイトルにも書きました

愛してるって言わなくても愛してるが伝わってる関係性

なんじゃないかな~と。
ムラコシ、急に恋愛系になってきてないか!?

いや~
結局、支援ってもちろん
技術や知識は必要です。
福祉の世界なら絶対そうです。

ただ、最後少し
センスが必要です。
才能とも言うかもしれません。

そのセンスを例えた表現がこれです。
愛してる人に愛してるって言わないと伝わらないような支援はビミョーなんですよ。

うわ~、センス良いわ~ってやつは
やっぱり言わずに伝えるんです。

もう少し、具体的に言うと
例えば
・結婚記念日に急にケーキ買ってくるとか。

・元気なさげな友達がいたら
「おれカラオケ行きたいから付いてきて!」
→あえて自己中的なノリで、別におまえの事心配してるわけじゃないよ的なやつ。センスいいよね~

・運動不足なのに散歩したがらないばあちゃんに
「外に変な鳥いるから名前教えて!来て来て!」

みたいな感じ。w

それを言わずにそれを伝えるやつ!

私は好きです。

まとめ

最近、自分の仕事のスタイルをよく考えます。

あと、これは10年以上常に
自問自答し続けている

「自分に何が出来るんだ」

この問い。

支援も自分のできること。

一つ一つ自分のやってきたこと・やれること・やりたいことを整理していくことをしています。

これはあくまでも
自分の考えなので
もしよかったら皆さんの支援を教えて下さい~~。
あと、教育とはの問いも考えたいです~~~。

私の振り返りにお付き合い頂きましてありがとうございました。

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