村越のむらおこしとは

私、村越拓也が関わる地域のヒトと共に、地域のモノを売ってみたり、加工してみたり、イベントを開催してみたりします。それを情報発信するHPであります。

年間を通じては、猟師として罠猟を行ったり、解体者として食肉処理業も行っています。冬シーズン限定ではありますが焼き芋販売も行っています。
その他、細かいものをいれたら切りがありませんが「地域資源」に着目して多様な村おこし取り組んでいます
オンラインショップについて
・・・山間部で活動していて、わかったことは田舎の美味しいものやオモシロいモノは市場に出回っていないということです。
あと、世の中欲しい情報は直ぐにネットでゲットできる時代ですが、田舎に眠った資源はなかなかネットでは見つかりません
だから、少し珍しいものあるな~って感じのオンラインショップを作りたいなと思ってて、作りました。
とりあえずは、村越が獲り、捌くジビエや骨や角のアクセサリーなどを置いたりしています!ぜひ一度ご覧下さい!

村おこしを始めた理由

私は静岡県藤枝市の自然豊かな山間で育ちました。そこにある自然・人が大好きでした。 小さい頃は知りませんでしたが、大人になるにつれて「高齢化」「過疎化」「限界集落」といったワードが気になるようになってきました。 そんな中で、2015年にご縁あって和歌山県日高川町の地域おこし協力隊になりました。そこで、感じた地域の課題と魅力。地域を動かす難しさと楽しさ。 和歌山に来て色んな人と繋がることができました。 任期中に得た方々との繋がりを活かして、自分のなりのむらおこしを実践していきます。

一人では何も生まれなかった。

このHPで掲載している全ての活動に共通することは、私一人では何一つ成立しないということです。 例えば、鮎なら釣り名人。狩猟やジビエは職人達。 知識も技術もゼロから始めてしまう私は、本当に多くの人の世話になっています。 ちょっと勉強をして、チャレンジして、失敗して、教わって、またチャレンジして、失敗して。その繰り返しの三年でした。
そんな中で、形にできるものが少しずつできてきて、今に辿り着いています。たぶん、これからも色んな人の世話になって、そんなあたたかい人達と取り組み、むらおこしの想いを共有して発信していきます。

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